2009年3月アーカイブ
長谷部 誠(はせべ まこと、1984年1月18日 - )は、静岡県藤枝市生まれのサッカー選手。ポジションはMF。ブンデスリーガ1部、VfLヴォルフスブルク所属。2006年から日本代表に選出されている。
本来のポジションは攻撃的MFだが、守備的MFもそつなくこなす。最大の武器は低い位置からペナルティエリア内へと侵入する切れ味鋭いドリブル。相手チームの守備の網をスルスルと突破し、決定的なスルーパスやミドルレンジからのシュートを繰り出す。
しかしながら、最近はプレーがやや守りに入りすぎているところもある。また、運動量豊富で守備は非常に献身的である。
長谷部は今や日本代表になくてはならない選手の一人です。
来年のワールドカップでも活躍してほしいですね。

小野 伸二(おの しんじ、1979年9月27日 - )は、静岡県沼津市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。ブンデスリーガ、VfLボーフム所属。
小学生時代から「天才」と呼ばれていた。1993年、13歳でU-16(16歳以下)日本代表に初選出されて以後、常に各年代の代表チームの中心選手として活躍。1994年、第6回U-16アジアユース選手権で優勝し、1995年にはFIFA U-17世界選手権大会に出場している。
「ボールと会話できる選手」と言われるほどテクニックの高さには定評があり、サッカー選手達から天才と賞賛される選手である。おそらく、現役日本人選手において、最も「天才」の名がふさわしい選手であろう。
利き足に持ち替えようとする動きはほとんど見られず、右足、左足遜色なく高い精度のシュートやボレー、クロスを蹴ることができる上、細かなボールタッチからみせる巧みなドリブルやワンタッチで相手をかわすなどのプレーを簡単にこなす。ダイレクトプレーの判断力が高く、ワンタッチ、ツータッチでテンポよくゲームをコントロールする。
いわゆる「黄金世代」の一人。
最近は日本代表も世代交代になってしまってちょっとさびしいですね・・・